小説

静岡県浜松市天竜区佐久間町の「原田橋」落橋事故を題材にした物語!

かつて、ある山間地の小さな町で山の崩落による巨大なつり橋落橋事故があった。これはその事故をもとに、当時の新聞記事や関連資料、文献等を手がかりにしながら、ひとりの報道記者を通して描いたフィクションの物語である。
故郷

山や川などの自然がいっぱいの故郷のよさを忘れないでほしい

私が生まれ育った故郷の風景を集めてみました。山あり、谷あり、川ありの自然がいっぱいです。自然の中に田舎のよさが凝縮されています。都会の生活にどっぷり浸かっていると、田舎のよさを忘れてしまうことがあります。でも、自分を育んでくれた田舎を絶対に忘れてはなりません。
アクティビティ

文化財団かすがい主催、自分史「あなたの”小さな物語・待つ」交流会

愛知県春日井市の文化財団かすがいでは、毎年テーマを決めて全国からエッセイを募集しています。今年度のテーマは、あなたの”小さな物語”「待つ」でした。今年度は全国261篇のエッセイの中から、8歳から88歳までの15名の作品が選ばれました。その15名の皆さんが、3月23日、愛知県春日井市の「文化フォーラムかすがい」で開催された交流会に招待されました。私の作品は「わが家のキウイフルーツ」です。実家で育てているキウイフルーツを、今は亡き父母から引き継ぎ育てているといった内容で執筆しました。作品集は1冊500円で発売中です。文化フォーラム春日井2階「市民文化財団窓口」か「財団のオンラインショップ」で購入できます。
小説

「小料理店『志乃』をめぐる男女五人の邂逅物語」は心温まる小説です

若い時からお酒を呑むのが好きでした。週末になると、地元の居酒屋で友人とよくお酒をたしなみました。以前から、お酒にまつわる小説を書いてみたいと考えていました。そこで、今回小料理店を舞台にした小説を執筆しました。参考にしたのは、森沢明夫先生の「本が紡いだ五つの奇跡」です。五人の男女の繋がりをほんわかと心温まる物語に仕上げました。ぜひ、ご購読いただければありがたいです。アマゾンと楽天ブックスから販売中です。
小説

山や川の自然が豊富な田舎で生まれ育った少年たちの忘れられない物語

私は静岡県浜松市北部の山間地で生まれ、育ちました。山や川の自然がいっぱいの美しい町です。子どもの頃の遊びのバックグラウンドは、清流の流れる、澄み切った川でした。そこには魚をはじめ、様々な生き物が生息していました。その川で展開されるいろんな出来事は、私の好奇心をくすぐり、人としての成長を後押ししてくれました。その頃の貴重な経験は、今でも鮮明に頭に浮かびます。これをどうしても多くの人に伝えたいと、筆を取りました。
アクティビティ

徳川家の出世城、浜松城公園の静かな佇まいの中に「茶室」があった!

1月13日の成人の日に、浜松城公園を散策してきました。地元でありながら、ゆっくりと散策したことがありませんでした。公園内の一角に、「茶室」があることを初めて知りました。名前を「松韻亭」(しょういんてい)と言います。杉や栗などの銘木を使用して建てられた棟内には、第一広間(十畳)、第二広間(十畳)、立礼席、離れの小間「萩庵」(四畳半)があります。私は第一広間でお茶とお茶菓子をいただきました。
小説

「漂流の果てに 僕はいったい何者なの?」アマゾンなどで発売開始!

1月13日に新作「漂流の果てに 僕はいったい何者なの?」(デザインエッグ社)が、アマゾンと楽天ブックスで発売されました。今回の作品は、記憶喪失の少年がしだいに記憶を取り戻していく過程を描いた、サスペンスタッチの内容になっています。後日、浜松市立中央図書館にも寄贈する予定でいますので、浜松市在住の方は図書館にお立ち寄りの際には、ぜひ手に取っていただければ幸いです。なお、これまで執筆した小説も中央図書館の書架に陳列されていますので、こちらもお読みいただければありがたいです。

本を出版するにはどうすればいいのか? そんな方の願いを解説します

今から7~8年前になるでしょうか?定年退職を機に、長年の夢だった本を出版したいと考えました。その方法は、①「自費出版」、②「〇〇賞応募」、③「小説募集に応募」……、くらいか。①の自費出版は100~200万円もかかります。そんな大金はありません。じゃあ、②の出版社の〇〇賞に応募するのはどうか……、大賞1名、賞金〇〇万円、副賞書籍化。全国から応募あってムリ、ムリ。それなら、③の小説募集に応募するのはどうか……これも全国からの応募があるので、やっぱりハードルが高すぎます。ほかに何か、本を安く出版する方法はないだろうか。あったのです。それでは、私がどうやって本を出版することができたのか、その方法を解説します。
小説

事故か、殺人か!瀬戸内海の無人島「猿喰島」で殺人事件が起こった!

本日12月16日、新作「猿喰島海蝕洞殺人事件」が発売されました。現在、アマゾンと楽天ブックスで絶賛発売中です。本作品は、前作「カレッジコート堀池・殺人未遂事件」の続編になります。前作では主人公のホームズこと家津義明と、ワトソンこと村戸輪太郎は大学生でした。今回の作品では社会人になった2人が、難事件の真相解明に挑むサスペンスとミステリーです。物語の舞台は、瀬戸内海に浮かぶ無人島「猿喰島」です。アッと驚く大どんでん返しは、読了した読者にしか味わうことができません。サスペンス小説が好きな人も、あまり興味のない方も絶対に期待を裏切りません。ぜひ、ご一読をお願いします。
宿とグルメ

東伊豆町「北川(ほっかわ)温泉ホテル」は、料理も温泉も四つ星だ!

静岡県の伊豆半島、東伊豆町にある「北川温泉ホテル」に宿泊しました。全室が目の前に広がっている、相模湾を望むことのできるホテルです。屋上「空中湯園(屋上露天風呂)」、2階大浴場「海潮」(男女入れ替え)、11階男女展望風呂、10階露天風呂付客室と、とにかく温泉が豊富です。料理は最高級の刺身舟盛りを注文しました。客室は4人が縦に布団を敷いても、まだスペースがあるくらい広いです。