2015年(平成27年)1月31日に、静岡県浜松市天竜区佐久間町中部の、天竜川に架かっていた原田橋が落橋しました。
この橋は同町、浦川地区と中部地区を繋ぐ経済・交通の要ともいえる重要な橋でした。
この橋の落橋により、佐久間町は東西に分断され、多くの住民に大打撃を引き起こしました。
私はこの悲劇をどうしても記録に残しておきたいと思い、筆を取りました。
1年余りの歳月をかけて、スペクタル・エンターテインメント小説に仕上げました。
小説のタイトルは、「昇竜大橋崩落 東西に分断された町 そのとき住民たちは……」です。
小説の概要は以下のとおりです。
かつて、ある山間地の小さな町で山の崩落による巨大なつり橋落橋事故があった。これはその事故をもとに、当時の新聞記事や関連資料、文献等を手がかりにしながら、ひとりの報道記者を通して描いたフィクションの物語である。
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