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静岡県浜松市天竜区佐久間町の「原田橋」落橋事故を題材にした物語!

かつて、ある山間地の小さな町で山の崩落による巨大なつり橋落橋事故があった。これはその事故をもとに、当時の新聞記事や関連資料、文献等を手がかりにしながら、ひとりの報道記者を通して描いたフィクションの物語である。
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「小料理店『志乃』をめぐる男女五人の邂逅物語」は心温まる小説です

若い時からお酒を呑むのが好きでした。週末になると、地元の居酒屋で友人とよくお酒をたしなみました。以前から、お酒にまつわる小説を書いてみたいと考えていました。そこで、今回小料理店を舞台にした小説を執筆しました。参考にしたのは、森沢明夫先生の「本が紡いだ五つの奇跡」です。五人の男女の繋がりをほんわかと心温まる物語に仕上げました。ぜひ、ご購読いただければありがたいです。アマゾンと楽天ブックスから販売中です。
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山や川の自然が豊富な田舎で生まれ育った少年たちの忘れられない物語

私は静岡県浜松市北部の山間地で生まれ、育ちました。山や川の自然がいっぱいの美しい町です。子どもの頃の遊びのバックグラウンドは、清流の流れる、澄み切った川でした。そこには魚をはじめ、様々な生き物が生息していました。その川で展開されるいろんな出来事は、私の好奇心をくすぐり、人としての成長を後押ししてくれました。その頃の貴重な経験は、今でも鮮明に頭に浮かびます。これをどうしても多くの人に伝えたいと、筆を取りました。
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「漂流の果てに 僕はいったい何者なの?」アマゾンなどで発売開始!

1月13日に新作「漂流の果てに 僕はいったい何者なの?」(デザインエッグ社)が、アマゾンと楽天ブックスで発売されました。今回の作品は、記憶喪失の少年がしだいに記憶を取り戻していく過程を描いた、サスペンスタッチの内容になっています。後日、浜松市立中央図書館にも寄贈する予定でいますので、浜松市在住の方は図書館にお立ち寄りの際には、ぜひ手に取っていただければ幸いです。なお、これまで執筆した小説も中央図書館の書架に陳列されていますので、こちらもお読みいただければありがたいです。
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事故か、殺人か!瀬戸内海の無人島「猿喰島」で殺人事件が起こった!

本日12月16日、新作「猿喰島海蝕洞殺人事件」が発売されました。現在、アマゾンと楽天ブックスで絶賛発売中です。本作品は、前作「カレッジコート堀池・殺人未遂事件」の続編になります。前作では主人公のホームズこと家津義明と、ワトソンこと村戸輪太郎は大学生でした。今回の作品では社会人になった2人が、難事件の真相解明に挑むサスペンスとミステリーです。物語の舞台は、瀬戸内海に浮かぶ無人島「猿喰島」です。アッと驚く大どんでん返しは、読了した読者にしか味わうことができません。サスペンス小説が好きな人も、あまり興味のない方も絶対に期待を裏切りません。ぜひ、ご一読をお願いします。
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初のヒロインが主役の小説、「飛鳥、風を切って突っ走れ!」が発売中

10月14日、アマゾンと楽天ブックスから初のヒロインが主役の小説、「飛鳥、風を切って突っ走れ!」が発売されました。この小説はバイク好きのOLが、仕事のミスで精神疾患に陥り休職を余儀なくされ、それを払拭するためにナナハンに乗ってツーリングをする物語です。このツーリング途上で出会った様々な人々との交流を通して自分自身を見つめ直し、再び職場に復帰します。だが、彼女には隠された秘密がありました。物語のクライマックスで、その秘密が明かされます。彼女にはどんな秘密が隠されているのか、乞うご期待!
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推理小説「カレッジコート堀池・殺人未遂事件 学生ホームズの推理」

私がこれまで執筆した小説のラインナップです。「俺たち花も実もある一浪組」(つむぎ書房)23.8.23 大学生の友情と恋愛物語「俺たち花も実もある一浪組―瀬戸亮介のその後―」(デザインエッグ株式会社)23.12.25 青年教師の青春物語「夏海の桜貝」(デザインエッグ株式会社)24.1.22 大学生と女子大生の悲劇の恋愛物語「RUNNER―おっさんたちの駅伝―」(アメージング出版)24.2.26 中年おじさんたちの駅伝物語「大草原と空と海と湖と」(クリエイターズ・パブリッシング)24.6.6 大学生の冒険物語「洞窟の外は懐かしい故郷だった」(デザインエッグ株式会社)24.6.10 高校生のファンタジー物語そして、今回、初めて推理小説(ミステリー小説)に挑戦しました。今まで恋愛小説ばかり書いてきたので、ミステリーをどう書いたらいいのか、まったく知識がありませんでした。そこで、我那覇アキラ先生の「初心者でもすぐ書けるようになる ミステリー小説の書き方 5ステップ」を参考にさせていただきました。タイトルは、「カレッジコート堀池・殺人未遂事件 学生ホームズの推理」(デザインエッグ株式会社)24.8.26 です。物語の概要を紹介します。カレッジコート堀池の学生、磯部亮太が首をつった。住人の通報で駆けつけた警察官は亮太が病院に運ばれていたため、現場にあった遺書と、現場の状況から自殺ではないかと考えた。亮太は病院で一命を取り留めたが、記憶を失っていた。警察は亮太の記憶が戻るのを待って事情聴取を行い、自殺と断定しようとしていた。そんなとき、亮太の恋人明日香の弟、輪太郎は亮太の自殺に不信感を抱き、友人の家津に依頼し真相解明に乗り出したのだった。現在、アマゾンと楽天ブックス、および電子書籍で発売中です。初めてにしてはよくできているミステリー小説だな、と自負しています。ぜひ、ご購読をよろしくお願いします。
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ファンタジー・ミステリー小説「洞窟の外は懐かしい故郷だった」発売

6月24日に、初めてのファンタジー・ミステリー小説を出版しました。幼なじみの高校生男女が、ひょんなことからタイムスリップしてしまう物語です。高校入学を控えた春休み、佑輔は安蘭を誘って中学生の思い出に自転車でサイクリングに出かけます。佑輔の本当の目的は、安蘭に彼女になってくれるように告白することでした。2人は神山の12の観光スポットを見学します。最後の観光スポット「穴聖人」の洞窟内で、2人はタイムスリップしてしまいます。気がついたら、そこは20年前の2人の故郷でした。2人はそこで様々な不思議な経験をします。2人は無事、今の時代に戻ることができるでしょうか?タイムスリップをきっかけに、佑輔と安蘭が心の成長を遂げる、ファンタジー・ミステリー小説です。
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RUNNER―おっさんたちの駅伝―を起業家の目から分析すると……

利益追求型社会貢献起業家 一般社団法人次世代起業家準備室 準備室室長 折瀧浩二氏は、私が出版した駅伝小説、「RUNNER―おっさんたちの駅伝―」を経済社会のビジネスシーンに置き換えて分析しています。私を含め、経済社会でご活躍されている皆さんにとって大変参考になる内容ととらえましたので、ご本人の許可を得て原文のままご紹介いたします。
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小説執筆のきっかけとなったのは、教育書4部作を出版した後だった!

定年退職後に趣味で書き上げた随筆「人生はおもしろいことばかりで面白い」が、アマチュアの物書きとしてのスタートでした。その後、自分の子どもの頃の体験を綴った児童書を執筆しました。そして、小説を執筆するきっかけとなったのが、「教育書4部作」です。それ以来、気がついたら20冊を超える、随筆や教育書、児童書や小説を執筆していました。現在、「俺たち花も実をある一浪組」が出版中ですし、まもなく「RUNNER―おっさんたちの駅伝―」が出版されます。今は出版に向けて、新たな小説を執筆中です。小説を通して、多くの読者に夢や希望を届けることが私の願いです。