本を出版するにはどうすればいいのか? そんな方の願いを解説します

今から7~8年前になるでしょうか?定年退職を機に、長年の夢だった本を出版したいと考えました。その方法は、①「自費出版」、②「〇〇賞応募」、③「小説募集に応募」……、くらいか。①の自費出版は100~200万円もかかります。そんな大金はありません。じゃあ、②の出版社の〇〇賞に応募するのはどうか……、大賞1名、賞金〇〇万円、副賞書籍化。全国から応募あってムリ、ムリ。それなら、③の小説募集に応募するのはどうか……これも全国からの応募があるので、やっぱりハードルが高すぎます。ほかに何か、本を安く出版する方法はないだろうか。あったのです。それでは、私がどうやって本を出版することができたのか、その方法を解説します。

教育書「こりす坂」がPubooパブ―(電子書籍)にて発売中!

本日9月18日、教育書「こりす坂」をPubooパブ―(電子書籍)から発売しました。私は2012年から2013年まで静岡県浜松市立富塚西小学校の校長を務めていました。この本は、教職員と保護者に配付した「校長室だより」と「学校だより」を整理した...

北海道の大自然を舞台にした、冒険小説「大草原と空と海と湖と」発売

私の3作目の小説が、6月6日にクリエイターズ・パブリッシングから出版されました。タイトルは「大草原と空と海と湖と」です。大学生のとき北海道で体験した、酪農と自転車によるツーリングがベースになっています。電子書籍と紙書籍(ペーパーバック)の両方が、アマゾンで販売されています。ぜひ、ご購読ください。なお、私の他の著書は、下記「書籍ホームページ」で公開していますので、そちらもご覧ください。https://nametaisao.hp.peraichi.com

故郷浜松市を舞台にした、2つの小説がアマゾンと楽天から発売中です

浜松市を舞台にした小説を出版しました。一冊は「夏美の桜貝」、もう一冊は「RUNNER―おっさんたちの駅伝―」です。前者は浜松市中心部を舞台にした、大学生の男女の悲劇の青春恋愛小説で、後者は廃止された佐久間駅伝を舞台にした、地元ランナーたちの活躍を描いた駅伝小説です。私自身も地元チームのランナーとして、この駅伝に20年以上出場していました。浜松市在住のみなさんは、浜松市立中央図書館に寄贈させていただきましたので、ぜひ、ご一読ください。また、アマゾンと楽天でもネット販売されています。